» 観葉植物とは?【観葉植物のレンタルなら山田農園】
 » 観葉植物とは?【観葉植物のレンタルなら山田農園】

広島で観葉植物のレンタルなら山田農園

観葉植物とは?【観葉植物のレンタルなら山田農園】

観葉植物とは?【観葉植物のレンタルなら山田農園】

こんにちはレンタルグリーンの山田です。

「観葉植物とは?」という質問を受けました。

観葉植物について説明していこうと思います。

 

 

観葉植物とはそもそも?

 

観葉植物とはそもそも何でしょう。

観葉植物とは、見て楽しむものなのです。

置く場所など詳しく説明しますね。

観葉植物はお部屋のインテリアとして楽しむものが多いですね。

ウィキペデイアなど一般的に言われているのは、「観葉植物とは、植物の葉の形・大きさ・色・模様などを見て楽しむ栽培植物」ということです。

観葉植物とは基本的に、室内の直射日光の当たらない場所でも育つものです。これを耐陰性があるといいます。

観葉植物は、一般に耐陰性がある品種が多いですが、中には日当たりの良い場所を好む種類の観葉植物もあります。

観葉植物の種類は豊富です。熱帯から亜熱帯原産の常緑の植物や、それらの園芸品種をさす場合が多いです。

近年は品種改良がすすみ、様々な植物が室内観葉として流通している現状があります。

それぞれの観葉植物に適した場所に置いてあげると良いですね。

次に、観葉植物の西洋・日本での歴史について見て行きましょう。

 

歴史にみる観葉植物とは

西洋では昔から観葉植物のような1年中緑である植物は、「繁栄」や「長寿」の象徴として庭園で使用されることが主でした。

産業革命が起こり、ガラス・鉄材が普及されるようになりました。それにともなって、温室が多く作られるようになり観葉植物の種類が一気に増えたと言われています。

その時代は一般家庭でも室内の環境が良くなり、インテリアとして植物が育てやすくなったのです。また、ヴィクトリア朝ロンドンにおいて、光化学スモッグの影響で環境が汚染されました。

それで室内の緑が重要視される傾向が高まったのも、観葉植物が育てられるようになった理由の一つです。

日本で観葉植物が広まったのは、昭和30年以降の高度成長期の頃です。

その頃は、日本全国で都市化が進み、街から緑が見られなくなりました。

特に都市部では一戸建てから離れ、マンションなどの集合住宅に住む人々が増えてきました。

庭を持たない集合住宅の人々は、緑と親しむ場所や機会が減少したのです。そこで、室内で育てられる観葉植物が注目されはじめたのです。

 

こんなモノも?広い意味での観葉植物とは

観葉植物の歴史について、ご理解頂けたでしょうか。つぎは意外な観葉植物についてご紹介しますね。

観葉植物とは葉を見て楽しむ栽培植物です。

ゴムノキ・クロトン・モンステラ・アイビー・チトセランなど一般的に人気なものがあります。

ところが、変わったものとして、ウツボカズラ・サラセニア・モウセンゴケのような食虫植物があります。

その他にも、多肉植物やサボテンの仲間・苔類・花の咲くものもあります。

東洋的なものとして、オモト・シュロチク・フウチソウなどがあり、もみじなどのカエデ類やササ類・イチョウなども広義では観葉植物なのです。

 

今回はそもそもの観葉植物についてご紹介いたしました。

法人向けに観葉植物のご相談、お問い合わせも含めて、無料でお問い合わせできるサービスもあります。

以下から必要事項を記入しお問い合わせください。

 

お問い合わせに関して↓↓

TEL:082-271-1229

FAX:082-271-1298

関連記事

『観葉植物』の無料お試し(1ヶ月)キャンペーン

おススメの記事